幻影旅団メンバーであるボノレノフ=ンドンゴ。
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一見すると、包帯グルグル巻きなので、ミイラにされたボクサーといった感じです。
ではボノレノフはどのようなキャラなのでしょうか?

性格、強さは?

●ボノレノフの部族

ボノレノフは少数部族の末裔。
その名もギュドンドンド族。

しかし、開発によりすみかを追われてしまい、流星街にたどり着いた可能性が高いですね。

ギュドンドンド族の男子は3歳になると割礼と同時に体の至るところに針を通されます。
これはキツイ。

それを徐々に太い棒に取り替えていき、最後に穴の空いた竹筒や木石などで固定。
ボノレノフも見事に体に穴が空いています。
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これら戦士はハブ(舞闘士)と呼ばれ、体に空いた穴の大きさや形状、動きの強弱で様々な音を出すことができます。

鳴らす音色が美しいほど高級な精霊が降りてくると信じられているため、熟練のハブは神と同格。
念能力まで身につけているボノレノフはもはや神なんでしょうね。

●ボノレノフの性格

ルックスはあれですけど、以外とカッコイイセリフが多いです。
「所詮獣の戯言、俺の心には響かない」みたいな。
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自分を誇り高き戦士と言っているように、かなりプライドは高そうです。

●ボノレノフはなぜ包帯にグローブ姿?

ボノレノフの姿は特徴的です。
まるでミイラボクサー。

なぜ普段は包帯とグローブをしているかというと、体の穴によって歩くだけで音が鳴ってしまうからでしょうね。
いくらキレイな音色でも、ずっと鳴りっぱなしではうるさいです。
そんな理由で自重しているわけですね。多分。

そして細すぎる体型は、太ると音色が変わってしまうから変えられないんでしょう。
それにしても、手を使わずに体に包帯を巻く技術はすごいです。
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●ボノレノフの強さ

ヨークシンシティ編では、ボノレノフはアジトに座っているだけでした。
ホントにコイツは強いのか?と思いましたが、キメラアント編にてその強さが顕になりました。

細いですが意外とど派手な能力を使いますしキメラアントに余裕で勝利。

そして「踏み潰されて息絶える。虫螻の死に様に相応しいだろ?」と決め台詞。

強さだけを見せつけた感じです。
>ボノレノフのオーラ系統・念能力まとめ


●まとめ

踊って戦うボノレノフ、かっこいいです。
顔は餓死しそうな人みたいだけど。

果たしてヒソカ相手に踊れるかな・・。
これからのボノレノフの戦いぶりに期待です。