BW1号にて、マラヤームの部屋である1013号室の警護にあたっているウェルゲー兵隊長。

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一見すると高圧的、堅物。
あまり人の話を聞くタイプではなさそうです。

ではウェルゲーはどのような性格なのか?
モデルは?

かなりの名言を残していますが、その名言とは?
●ウェルゲーの性格

ウェルゲーは見たまんまの堅物。
マラヤームの念獣によって1013号室が念空間に閉じ込められましたが、ウェルゲーは念そのものを信じていません。
クラピカとの会話でもウェルゲーは念能力の存在を完全否定。

「私を甘く見るな!」が決まり文句です。人の話を聞きません。
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ハンター協会が壺中卵の儀を利用して、組織ぐるみでカキンを内側から崩そうとしているのではないか?という疑惑すら持っています。
一言で言えば非常に面倒な人物。

ところが、面倒な彼の印象が覆る場面があります。
それがビスケの本当の姿を目の当たりにしたとき。

「こんなに美しい人がいるなんて・・・!」
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ウェルゲーはビスケの筋肉に心奪われ、まるで恋に落ちたかのようになります。

そして自ら「私に念を教えてくれ・・・たまえ!」と名乗り出ます。

●ウェルゲーの名言

ウェルゲーは豊かな表現力でもって筋肉の名言を残しています。
ビスケの筋肉を眺めつつ・・

「僧帽筋から三角筋へ美しくも凶々しい流線!」
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「大腿筋の・・・!!静寂と暴虐を孕んだ隆起!」
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ビスケに肩を掴まれて・・・
「なんと力強い深指屈筋と伸筋群のハーモニー!」
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ウェルゲーって筋肉に詳しいのと同時に、表現がユニーク。
実は堅物じゃなくて、隠れたユーモアセンスの持ち主ですね。


●ウェルゲーのモデル

ウェルゲーの顔はパッと見、俳優の戸次重幸氏がモデルなんかな。。と思っていましたが、筋肉好きということから、どうやら阪神の糸井嘉男選手である様子。

確かに糸井選手は他の選手に比べてかなりの筋肉量と身体能力を誇っています。
だからウェルゲーは筋肉好きになったんでしょうね。

●まとめ

ウェルゲーはただの堅物かと思いきや、意外なところで作品を面白くしてくれるキャラになってくれました。
設定の妙というか、そういうところでもハンターハンターの緻密さが垣間見れます。

ウェルゲートとビスケの仲は今後どうなるんだろう。。