カキン帝国、第11王子であるフウゲツ。

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母親はセイコ。
同じ母を持つ第10王子カチョウとは双子。

一見すると、大人しく穏やかな感じ。
普通の中学生くらいの女の子って感じです。

では、フウゲツの性格は?
守護霊獣(念獣)はどのような姿、能力なのでしょうか?

●フウゲツの性格

カチョウからの愛称はフーちん。
見た目通り、控えめで自分の気持ちなどはあまり表に出す方ではない感じです。

双子のカチョウとは仲良しでしたが、王位継承戦をきっかけにカチョウにつれなくされて悲しんでいます。
一人カチョウとの写真を眺めては涙を流す場面も。

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ともかくカーちんのところに行きたい!と一途です。

普段は行動力がないですが、ここぞという時に大胆な行動に出る時があります。

●フウゲツの守護霊獣(念獣)

フウゲツの念獣は生物というよりただの扉。
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しかもフウゲツが子供の頃カチョウと遊んでいたアスレチック遊具、魔法の抜け道(マジックワーム)にそっくり。
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一度フウゲツは、このトンネルを通ってカチョウのベッドに直接現れます。
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その後、やたらに疲れた。と言っていることから、オーラをかなり消費した様子。

同じ日にもう一度扉を出そうとしましたが、それは叶いませんでした。

現在のところこの扉についてわかっていることは少なく、フウゲツ自身も調べる必要があるとする項目がこちら

・扉はおそらく一日一回出現する。日付が変わればいいのか?24時間なのかは不明
・どこまで行けるのか?
・何人でも通れるのか?
・他の場所でも扉は現れるのか?
・行きと帰りで場所の変更は可能か?
・扉が現れてどれくらい使わずに待っててくれるのか?
・一度扉から出たら戻れるのか?
・トンネルの途中で引き返したり、中で行き先の変更は可能か?


この項目を調べるためにフウゲツの孤独な調査が始まります。
36巻の最後では、BW1号の第3層にまでこっそり足を伸ばしたフウゲツの姿が。

いや、ミザイに見つかったのでこっそりじゃないですね。。
フーちんは一体どこまで念獣の性質を把握したのでしょうか?

●まとめ

フウゲツの守護霊獣はかなり彼女の思い出に沿った能力ですね。
この情報からは戦闘能力はゼロ。脱出に特化しています。

できればカーちんとともに、恐ろしい王位継承戦から脱出して欲しいものです。