第1王子ベンジャミンの私設兵、その長として君臨するのが私設兵隊長バルサミルコです。

バルサミルコ1.jpg

小柄なのですが軍人ということでやはり、いかついです。
さらに、右こめかみから頬にかけて大きな傷。

歴戦の勇者であることを物語っています。
ではバルサミルコはどのようなキャラなのでしょうか?
際立つ優秀さとは?
●バルサミルコの性格

シマノからはマイト曹長と呼ばれています。
なのでバルサミルコ=マイトというフルネーム?
それともマイト=バルサミルコ?そこは定かになっていません。

ベンジャミンに仕えており、その態度は忠実。
だからといってイエスマンではなく、ベンジャミンの力を最大限に発揮できるように仕向けています。
バルサミルコ2.jpg
まるでできた女房のようです。

また、ベンジャミン私設兵は全員念能力者ですがバルサミルコは「念に関してはハンターの方が歴史が古く、知識もあちらが上」と評しており、念に関して決してうぬぼれてはいないですね。


●バルサミルコの優秀さ

かなり直情的なベンジャミン。
シャツを破り捨て、いきなり「ツェリードニヒを俺の前に連れてこい!」とわけのわからんことを言い出したり・・・
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そんなベンジャミンに仕えるバルサミルコ。
それゆえ、ベンジャミンを落ち着けて、視野を広く持ってもらうことが求められます。
最初は苦労したんじゃないかな。。

しかし、これらは既に心得たものです。
「こちらが臆せず理詰めで話し、情報を提供すれば的確な判断をされる御方!」

とバルサミルコが言っているとおり、頭に血が上っているベンジャミンを理詰めで落ち着かせることに成功。
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念獣とハンターの正確な能力把握が王位継承戦の鍵という認識をベンジャミンと共有することができ、任務も能力把握に変更されました。

スゲーな、バルサミルコ。。

逆に言えば、ベンジャミンの優秀さは、バルサミルコがいなければ発揮されないとも言えます。
大将を活かすには副将が鍵となるってね。

●まとめ

バルサミルコは念能力者ですが、いまだ能力は出てきていません。
際立つのはベンジャミンの元で発揮される優秀さですね。

このように、正確に事態を把握して大将を活かすための方法も手段も持っている人物のことを優秀というのでしょう。

バルサミルコみたいな部下がいれば、非常に仕事がやりやすいです。