バリバリの戦闘狂であるヒソカ。
変化系能力者。

念能力も実戦でかなり応用が効くものとなっています。

●バンジーガム(伸縮自在の愛)

バンジーガム.jpg

・自分のオーラをガムとゴム両方の性質をもつものに変える。
・至るところにはりつけることができ好きな時にはがせる。
・よく伸び、すばやく元に縮む
・ネーミングはヒソカが子供の頃大好きだったチューインガムの商標名から。
・パンチなど直接攻撃をしながらバンジーガムをはりつけることも可能。


戦闘ではほとんどこの能力のみで戦っているといっても過言ではありません。
ちなみにバンジーガムは「絶」(ゼツ)を応用した高等技術、「隠」(イン)を使い、限りなく見えにくくしています。

バンジーガムを見るためには目にオーラを集中する「凝」を身につけなければなりません。




●ドッキリテクスチャー(薄っぺらな嘘)

ドッキリテクスチャー.jpg

・自分のオーラにイメージの力を加え、あらゆる質感を再現できる。
つまり非常に上質のカラーコピーのようなもの。触られればニセモノだとバレるが、だからこそ騙しがいがあるとヒソカは考えている。
※ただし、紙のように薄っぺらなものにしか写し出せない

・昔大流行したいたずらシール入り菓子が名前の由来。


●トランプでの攻撃

ヒソカはオーラを纏わせたトランプも武器として使用。
敵に投げつけたり、ナイフのように使ったりしています。
ヒソカトランプ.jpg

そこでちょっと疑問なのが、トランプで攻撃する際のマークに法則性はあるのか?というところ。
実際に疑問に思って調べた人もいます。


作者の冨樫先生によると・・・
トランプでの攻撃に、マークの法則性はないとのこと。

うーむ、そうか・・と。
あそこまで設定やストーリーが緻密だと、トランプひとつにしても意図を考えてしまいます。。


●基本体術も非常に高レベル
戦闘狂だけあって、ヒソカは基本体術も非常に高レベル。

ヒソカ ゴン.jpg

ゴンの攻撃を全く寄せ付けず、完全に手玉に取っています。


●死後に強まる念を意図的に利用

ヒソカはクロロとの対戦で一度命を落とします。
しかし死の直前、「死後に強まる念」を意図的に仕組むという驚異。

ヒソカ 念に命令.jpg

見事蘇生してみせます。
ヒソカ蘇生.jpg

しかも欠損した指と足はバンジーガムで補うという荒業。
死後強まる念だから・・・つまりは死ぬ前より強くなっているということでしょうか。
コルトピ、シャルナークを瞬殺。

ヒソカ シャル.jpg

ヒソカの念が強化されているのか否か、注目ポイントです。

>ヒソカの人物像、ツッコミどころ


●もしバンジーガムが使えたら

自分がもしヒソカの念能力、バンジーガムを使えたら何をするか・・・
まずはバンジーガムでこんなイタズラしてみたいですね。


バンジーガム使えたら1.jpg

ゴルフを楽しむ人々に洗礼を・・・なんてね。
やりすぎは迷惑なのでほどほどに。

これは野球でも通用しますね。
バットにくっついた後でタイミング外してどこかに飛ばすと面白いかも。



あと、釣りも結構楽しめそうです。
バンジーガム使えたら2.jpg


エサやサオいらずですし。
ガムの先にイソメくっつけとけばいいだけ。

念を使えない普通の人が見たら、魚が勝手に浮かんで来るように見えるんだろうな。
魚遣いか?と思われそうです。